

最適の適応症は「病名の付かない病気」
個人的な見解ですが
■なんだか分からないけれど調子が悪い
■とくかくだるくて仕方がない
■ものすごく疲れやすい
■病院で検査しても、これと言って悪いところがない
等と病名がつかないけれど調子が悪いとおっしゃる方には、非常に良く効くと思われます。
また効果の出やすい案件として
■ぎっくり腰に代表される急性疾患
■年齢的に若い
■いつも運動している
■これと言って悪いところがなかった
■養生の注意事項を良く守る
等が挙げられると思います。

現代日本の社会生活において、特に仕事を持っている年代においては、必ず肉体的・精神的にも何らかのストレスを受けているものです。
病気(疾患)と言うものは、そのほとんどがストレスが原因で引き起こされるものです。
(万病・ストレスによって起こされると言っても過言ではないと思います)
鍼灸をすることによって、そのストレスを発散させていれば、健康な状態を持続させることが出来ます。
安全確実に未病を防ぐには、鍼灸はまさに最適なのです。
(病気でない状態の時は、特に効果が現れるものです)
日本の社会生活を営むには、週1回または最低月1回は鍼灸の治療を受けることをおすすめいたします。
効果が高いと考えられる疾患
坐骨神経痛腰痛 (ぎっくり腰を含む) | 腰痛(ぎっくり腰を含む) | 頚肩腕痛 (寝違え・五十肩等を含む) |
頭痛(急性・慢性) | 食欲不振 | じんましん |
糖尿病・腎不全 | 痔 | かんの虫 |
交通事故後遺症 | 眼圧亢進(緑内障) |
その他効果のある疾患
不妊症 | 助間神経痛 | 鼻炎 |
咳喘息 | 花粉症 | 不眠 |
高血圧症 | 胸痛 | 眼瞼痙攣 |
むちうち | 便秘 | 片麻痺 |
チック症 | 歯肉炎 | 脳出血後遺症 |
声帯麻痺 | 歯痛(虫歯除く) | 骨折後遺症 |
腱鞘炎 | 歯痛(虫歯除く) | 慢性的な発熱 |
更年期障害 | 変形性膝関節症 | 小児ぜんそく |
めまい | 手のしびれ | 夜泣き |
喘息 | 眼精疲労 | 夜尿症 |
頻尿 | アレルギー性皮膚炎 |
